Infrastructure_Engineer インフラエンジニアとは

インフラエンジニアになるには

インフラエンジニアになるために資格が必要なわけではありませんが、自分の技術の証明として有効になります。
何から勉強を始めたらわからない場合も、資格取得を目指す勉強の中で様々な知識を吸収することができるので、資格の取得を目標にするのもよいかもしれません。
ここでは、未経験から取得できる資格のご紹介をします。

●LinuCレベル1(サーバー系資格)

LinuxというOSの基本操作とシステム管理が行える技術者を認定する資格試験です。
Linuxはスーパーコンピュータ、サーバー、組み込みシステム(携帯電話やテレビなど)など、大小さまざまなシステムで使われていて、多くのプロジェクトでも扱われています。
Linuxの資格は以前はLPICのみでしたが、日本国内で2018年にLinuCという資格試験が開始されました。試験内容はほぼ同じで、同様の資格ですが、LinuCのほうが日本国内のIT事情を考慮した試験内容となっています。
レベルは1~3までの種類がありますが、レベル1は未経験者でも学習を行えば資格の取得が可能です。
LinuCレベル1は、全てのインフラエンジニアの基礎となると考えてよいでしょう。

LPICレベル1取得+サーバー・ネットワーク構築実践コース

●CCNA(ネットワーク系資格)

圧倒的なシェアを持つCiscoがネットワークエンジニアの技能を認定する資格です。
IT系のプロジェクトでニーズの高いCiscoルータ、Catalystスイッチに関する技術力の証明となるので、業務で役に立つ実践的なインフラエンジニアのスキルを証明できる資格です。
ネットワークの世界では最も有名な資格なので、ネットワークエンジニアを目指す場合、CCNAの資格取得の学習を始めるとよいでしょう。

ネットワークエンジニアの入門的な資格を実践を交えて学びます。

CCNA取得+ネットワーク構築実践コース

●JP1

JP1全般の理解、および運用に必要なテクニカルスキルを修得します。

日立製のシステムの稼働監視、業務自動、IT資産管理、およびインフラ管理などを統合的に行う運用管理ソフトウェア、JP1。
日本国内シェアトップクラスのJP1を学習することで、客観的な評価を得ることができます。

JP1エントリエンジニア育成コース

しかし、資格を取得するだけが目的ではありません。
実践的な研修を行うことで、真の技術が身につきプロジェクトに役立つケースもあります。
ITスクールでは様々なコースがありますが、実践的に体験できる研修を選ぶとよいでしょう。

●サーバー・ネットワーク構築実践コース

LinuxまたはWindowsServer2016を利用した環境で、Cisco機器の設定を実際に行うコースです。
本番用サーバー下にて、サーバーからの設定も行いながらネットワーク環境構築を行います。

サーバー・ネットワーク構築実践コース

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